お知らせ

News

ホーム > お知らせ一覧 > キャンピングカーの電源の使い方|種類や充電方法も合わせてご紹介

キャンピングカーの電源の使い方|種類や充電方法も合わせてご紹介

キャンピングカーの電源の使い方

「キャンピングカーの電源はどうやって使えばいいのだろう?」

そのようなご質問にお答えします。


本記事の内容
・キャンピングカーの電源の種類
・キャンピングカーの電源の使い方
・キャンピングカーの電源の充電方法

キャンピングカーの車内にはコンセントが付いていて、様々な電化製品を使うことができます。

長旅をするにあたり車内で電化製品を使えるのは便利ですが、電力の供給はどうすればよいのでしょうか。

そこで本記事では、キャンピングカーの電源の種類から使い方、充電方法についてご紹介します。

キャンピングカーをより快適に使うためにも、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

キャンピングカーの電源の種類

キャンピングカーの電源の種類
 

キャンピングカーの電源は主に3種類あります。

・サブバッテリー
・外部電源
・ポータブル電源

それぞれご紹介していきます。

 

サブバッテリー
サブバッテリーとは、エンジンを停止している際に使用する電源です。

エンジンが停止している状態でメインバッテリーを使うと、バッテリーがあがってしまうため、キャンピングカーではサブバッテリーが搭載されています。

現在、多くのキャンピングカーにはディープサイクルバッテリーというものが搭載されており、繰り返しの放充電が可能です。

使用する際は、電圧を変換できる装置であるインバーターを使用して、電化製品の電圧と合わせなければいけません。

家庭と同じAC100Vに変換することで、車内のコンセントが利用できます。

 

外部電源
外部電源とは、キャンピングカーの以外の場所から電源を取り込むことをいい、主に自宅のコンセントやキャンプ場、RVパークなどがあります。

車体の外部電源差し込み口と外部のコンセントを専用コードでつなぐと、AC100Vの電力をそのまま流すことができるので、車内のコンセントで家庭と同じように電化製品を使用できます。

 

ポータブル電源
ポータブル電源とは、バッテリー内蔵の持ち運びができる電源です。

モバイルバッテリーと仕組みは同じで、本体のコンセントに電化製品を直接つないで利用できます。

キャンピングカーの電源として使われる以外にも、被災時などに使用できるので注目が集まっている電源です。

キャンピングカーの電源の使い方

電源の使い方

 

電源の種類が分かったところで、電化製品ごとの電源の使い方を見ていきましょう。

 

消費電力が少ない電化製品
携帯電話の充電やテレビ、冷蔵庫などは比較的消費電力が少ないので、搭載されているサブバッテリーやポータブル電源を使用するのが良いでしょう。

消費電力が少ないといっても、一度に複数のものを使うとすぐに容量がなくなってしまうので、必要な物を厳選して使うようにしてください。

 

消費電力が多い電化製品
冷暖房や電子レンジ、炊飯器などは消費電力が多いので、キャンピングカーに搭載されているサブバッテリーだけではすぐに容量がなくなってしまいます。

短時間の使用であれば問題ありませんが、長時間使用する際は外部電源を使うと良いでしょう。

たとえば、夜間に使用する照明や冷暖房は、キャンプ場やキャンピングカーを乗り入れて利用できるRVパークなどの外部電源を使うと安心です。

 

 

キャンピングカーの電源の充電方法

電源の充電方法

 

サブバッテリーとポータブル電源を使用するためには充電が必要です。どのような充電方法があるのか見ていきましょう。

 

走行充電
走行充電とは、走行中にエンジンの力を使って充電する方法です。

サブバッテリーはメインバッテリーと同様に、キャンピングカーを走らせることで簡単に充電が可能です。

しかし、近年のサブバッテリーは燃費対策で充電制限が行われているため、十分な電力を充電できないという問題があります。

しっかりと充電するためには、他の充電方法を組み合わせると良いでしょう。

 

ソーラーパネル充電
ソーラーパネル充電とは、キャンピングカーに搭載されたソーラーパネルを利用して充電する方法です。

天候によって発電量は低下することがありますが、発電効率の良いソーラーパネルとコントローラーを搭載することで十分な電力を充電できます。

走行しているかどうかに関わらす充電ができるので、ソーラーパネルと走行充電を組み合わせると良いでしょう。

また、ポータブル電源もソーラーパネルを接続して充電できるものがあります。

 

外部充電
外部充電とは、キャンピングカーと外部のコンセントをつないで充電する方法です。

供給場所としては、自宅のコンセントやキャンプ場、RVパークなどが上げられます。

自宅以外の場合は利用するのに料金がかかりますが、サブバッテリーを充電しながら電化製品を使用できるというメリットがあります。

サブバッテリーとポータブル電源ともにコンセントにつないで充電ができるので、一番確実な方法といえます。

近年、道の駅などでも充電できる場所が増えていますが、所定の場所以外で無断に充電することは犯罪にあたるので辞めましょう。

 

まとめ|キャンピングカーの電源を上手く活用しよう

キャンピングカーの電源を上手に使おう

本記事では、キャンピングカーの電源についてご紹介しました。

種類や使い方のポイントをおさえると、車内でも電化製品などを快適に使用することができます。

また、正しい充電は電化製品の使用時間を長くできるほか、バッテリーの寿命を長くすることにもつながります。

ぜひ、電源を上手く活用してより快適な旅をしてみてください。

>ご予約・お見積りはこちら

>お問い合わせはこちら

TOP