

北海道は本州よりも桜の開花が遅く、ゴールデンウィークの旅行でも桜を楽しめます。
しかし、北海道は面積が広いため「どのエリアの桜がいつ見頃なのか」「どこに行けば有名な桜名所を見られるのか」と迷ってしまう方も少なくありません。
この記事では、北海道でおすすめの桜の名所10選を紹介するとともに、北海道の桜の特徴やエリア別の見頃時期についてわかりやすく解説します。
この記事でわかること
- 北海道の桜の特徴と本州との違い
- 北海道の桜の名所おすすめ
- 北海道の桜の名所に関してよくある質問


1971年北海道生まれ、旅行・サウナ・温泉・サーフィン・スノーボード・釣り・キャンプなど北海道のアウトドアを楽しむ。自らもキャンピングカーで日本縦断やアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなどを巡り、北海道ローカルが楽しむ本物の北海道の素晴らしさを世界に発信。海外同様のキャンピングカー旅文化を広げるために、現在は北海道ニュージーランド化計画を推進中

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北海道の桜の特徴と本州との違い

北海道の桜は、本州で一般的に見られる桜と品種や開花時期が異なります。
本州より約1か月遅れて開花するため、ゴールデンウィーク前後でも花見を楽しめます。
北海道の桜の特徴と本州との違い
- 北海道の桜の代表「エゾヤマザクラ」とは
- エリア別の開花・見頃時期カレンダー
また、広い北海道では桜の開花時期に地域差があり、南から北へと桜前線がゆっくり移動します。
エリアごとの見頃を把握して、訪れる桜の名所を検討しましょう。
北海道の桜の代表「エゾヤマザクラ」とは
北海道の桜を代表する品種として知られているのが「エゾヤマザクラ」です。
本州で広く植えられているソメイヨシノとは見た目や咲き方に違いがあります。
エゾヤマザクラの特徴は、やや濃いピンク色の花です。
また、花が咲くタイミングと同時に葉が出ることも大きな特徴です。
新芽が赤いため、木全体が赤みが強く、一目見ただけでもソメイヨシノとの違いを感じられるでしょう。
さらに、エゾヤマザクラは寒さに強い品種で、北海道の気候に適しているため各地の公園や山林に広く分布しています。
野生の桜として自然の中に自生していることもあり、観光地だけでなく道沿いや山の斜面などで桜を見かけることもあるでしょう。
こうした特徴から、北海道ではソメイヨシノとは異なる、野性味のある桜の景色を楽しめます。
エリア別の開花・見頃時期カレンダー
北海道の桜は地域によって見頃の時期が異なります。
南北に広い北海道では気温差が大きいため、桜の開花は道南から始まり、徐々に道央・道北・道東へと広がっていきます。
そのため、旅行の時期によって見頃のエリアを選ぶことが大切です。
主な地域ごとの桜の見頃時期は次の通りです。
| エリア | 見頃の目安 |
| 道南(松前・函館) | 4月下旬〜5月上旬 |
| 道央(札幌・小樽) | 5月上旬 |
| 道北(旭川・稚内) | 5月中旬 |
| 道東(帯広・釧路) | 5月中旬〜下旬 |
このように北海道では約1か月ほどの期間にわたって桜の見頃が続きます。
桜前線を追いかけるように移動すれば、異なる地域で何度も花見を楽しめます。
旅行の日程に合わせてエリアを選べば、北海道ならではの春の景色を満喫できるでしょう。
下記の記事では、北海道の魅力を季節ごとに紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。
北海道の桜の名所おすすめ10選

北海道には、全国的にも知られる桜の名所が数多く点在しています。
広い北海道ではエリアごとに桜の見頃が異なるため、旅行時期に合わせて花見スポットを選ぶことが大切です。
北海道でおすすめの桜の名所
- 松前公園(松前町)
- 五稜郭公園(函館市)
- 二十間道路桜並木(新ひだか町)
- 円山公園(札幌市)
- 旭山公園(旭川市)
- 手宮公園(小樽市)
- 登別桜並木(登別市)
- 函館公園(函館市)
- 緑ヶ丘公園(帯広市)
- 清隆寺(根室市)
ここでは、北海道で訪れたい桜の名所10選を紹介します。
1.松前公園(松前町)

公式サイト:https://www.hakobura.jp/spots/359
道南エリアを代表する桜の名所が、松前公園です。
約250種類・1万本の桜が咲く北海道最大級の花見スポットとして知られており、見頃は例年4月下旬〜5月中旬ごろとなっています。
早咲きから遅咲きまで順番に開花するため、長い期間にわたって花見を楽しめます。
園内には北海道唯一の日本式城郭である松前城があり、城郭と桜が織りなす景色は北海道を代表する春の風景の1つです。
また、園内には桜の種類を学べる「桜見本園」があり、日本各地から集められた多くの桜を観察できます。
さらに、樹齢300年以上といわれる「血脈桜」など、松前を代表する名木も見どころです。
桜の開花時期には「松前さくらまつり」も開催され、屋台やイベント、夜のライトアップなどを楽しめます。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 無料 |
| 営業時間 | 24時間 |
2.五稜郭公園(函館市)

公式サイト:https://www.hakobura.jp/spots/355
函館を代表する観光スポットとして有名な五稜郭公園は、ソメイヨシノを中心に約1,500〜1,600本の桜が咲く北海道屈指の花見スポットです。
見頃は例年4月下旬〜5月上旬ごろで、ゴールデンウィークの花見スポットとしても人気があります。
特に見どころなのが、星形の城郭に沿って咲く桜の景色です。
公園内を散策しながら桜を楽しめるだけでなく、五稜郭タワーの展望台から眺めると、星形の城郭がピンク色の桜に縁取られる美しい景観を楽しめます。
夜にはライトアップが行われることもあり、昼間とは異なる幻想的な夜桜を楽しめるのも魅力です。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 1時間まで200円、30分毎100円加算 |
| 営業時間 | 郭外:24時間 郭内:4/1~10/31:5:00~19:00 11/1~3/31:5:00~18:00 |
3.二十間道路桜並木(新ひだか町)

公式サイト:https://www.shinhidaka-hokkaido.jp/hotnews/detail/00000170.html
新ひだか町にある二十間道路桜並木は、直線約7kmにわたって約2,200本の桜が続く、日本屈指の桜並木です。
見頃は5月上旬ごろで、北海道の桜名所として全国的にも知られています。
この並木道は「日本の道100選」や「さくら名所100選」にも選ばれており、春には「しずない桜まつり」も開催されます。
道路の両側に続く桜のトンネルは迫力があり、ドライブしながら花見を楽しめるスポットとして人気です。
桜の開花時期には、並木道の中央付近に約300mの散策路「花のトンネル」が設けられ、桜に囲まれながら歩いて花見を楽しめます。
広大な牧場風景と桜並木が織りなす景色は北海道らしいスケール感があり、多くの花見客を魅了するスポットです。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 無料 |
| 営業時間 | 24時間 |
4.円山公園(札幌市)

公式サイト:https://maruyamapark.jp/
札幌市中心部にある円山公園は、札幌市民に親しまれている定番の花見スポットです。
見頃は例年5月上旬ごろで、公園内にはエゾヤマザクラやソメイヨシノなど約160本の桜が植えられています。
北海道神宮に隣接しているため、参拝とあわせて花見を楽しむ人も多く、春になると多くの花見客でにぎわいます。
地下鉄円山公園駅から徒歩圏内とアクセスも良く、札幌観光の途中に立ち寄りやすい点も魅力です。
周辺には円山動物園や原始林もあり、散策や観光とあわせて春の景色を楽しめる桜スポットとして人気があります。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | 円山動物園との共用の駐車場あり |
| 駐車料金 | 大型車:1,200円 中型車:1,000円 普通車:700円 二輪車:100円 |
| 営業時間 | 24時間 |
5.旭山公園(旭川市)

公式サイト:https://www.asahikawa-park.or.jp/park/special/asahiyama.html
旭山公園は、エゾヤマザクラを中心に約3,500本の桜が植えられており、例年の見頃は4月下旬〜5月中旬ごろとなっています。
広い園内には散策路が整備されており、春には桜のほかにもカタクリなどの花が咲き、自然を感じながらゆっくり花見を楽しめます。
また、桜の見頃の時期には夜桜のライトアップが行われ、提灯の灯りに照らされた幻想的な景色が広がります。
さらに、旭山公園は旭山動物園に隣接しているため、動物園観光と花見を一緒に楽しめるのも魅力です。
公園内の旭山三浦庭園との連絡通路もあり、散策しながら春の景色を満喫できるスポットとして多くの人に親しまれています。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 無料 |
| 営業時間 | 24時間 |
6.手宮公園(小樽市)

公式サイト:https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2020111600690/
手宮公園は、小樽市街地を見渡す丘の上にあり、満開の桜と小樽港、青い海の景色を同時に楽しめるのが大きな魅力です。
例年の見頃は5月上旬〜中旬ごろで、エゾヤマザクラやソメイヨシノなど約600〜700本の桜が園内に咲き誇ります。
傾斜のある地形を生かした園内では、場所によって異なる角度から桜を眺められ、海と桜のコントラストが美しい絶景スポットとして知られています。
また、園内には「手宮緑化植物園」もあり、日本庭園や植物観察を楽しみながら散策できるのも特徴です。
春には桜だけでなくツツジなどの花も咲き、ゆったりと自然を満喫できる公園として地元の人にも親しまれています。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 無料 |
| 営業時間 | 24時間 |
7.登別桜並木(登別市)

公式サイト:https://noboribetsu-spa.jp/spot/spot0082/
登別温泉へ向かう道路沿いに続く登別桜並木は、約2,000本のエゾヤマザクラが咲く花見スポットです。
見頃は例年5月上旬ごろで、JR登別駅から登別温泉へ向かう約8kmの道路に桜並木が続きます。
満開の時期になると、道路に枝を伸ばした桜がアーチのように重なり合い、「花のトンネル」と呼ばれる美しい景色が広がります。
車やバスで温泉街へ向かう途中に車窓から桜を楽しめるのも、このスポットならではの魅力です。
桜のトンネルをドライブで楽しんだ後は、登別温泉でゆっくり温泉に浸かるのもおすすめです。
花見と温泉を同時に楽しめる、北海道らしい春の観光スポットといえるでしょう。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 無料 |
| 営業時間 | 24時間 |
下記の記事では、5月に北海道旅行をするなら押さえておきたいおすすめスポットを紹介しています。
8.函館公園(函館市)

公式サイト:https://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tkn/hana/place/s002.html
函館公園は、五稜郭公園と並んで函館を代表する花見スポットの1つです。
見頃は例年4月下旬〜5月上旬ごろで、園内では桜に彩られた春らしい景色を楽しめます。
函館山のふもとに位置しており、園内をゆっくり散策しながら花見を満喫できるのが魅力です。
園内には広場や遊具、動物施設などもあり、家族連れでも立ち寄りやすいスポットとして親しまれています。
函館観光の途中に訪れやすい立地のため、五稜郭公園とはまた違った落ち着いた雰囲気の中で桜を楽しみたい方にもおすすめです。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 無料 |
| 営業時間 | 24時間 |
9.緑ヶ丘公園(帯広市)

公式サイト:https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/kurashi/kouen/kouen/1013928/mirdorigaoka/1002909.html
帯広市にある緑ヶ丘公園は、十勝エリアを代表する花見スポットです。
見頃は5月中旬ごろで、公園内には約400mにわたる桜のトンネルが続きます。
桜の見頃の時期には、散策路を歩きながらゆっくり花見を楽しむことができ、「彫刻の径」などの遊歩道では桜と芸術作品が並ぶ景色を見ることができます。
また、公園の中央にある十勝池ではボート遊びを楽しむことができ、水面に映る桜の景色を眺められるのも魅力です。
園内にはグリーンパークや美術館も併設されているため、観光や散策とあわせて春の景色を楽しめるスポットとして多くの人に親しまれています。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 無料 |
| 営業時間 | 24時間 |
10.清隆寺(根室市)

公式サイト:https://nemuro-kankou.com/special/special439/
根室市にある清隆寺は、日本で最も遅く咲く桜として知られる「チシマザクラ」の名所です。
見頃は例年5月中旬〜下旬ごろで、日本における桜前線の終着点ともいわれています。
境内には約30本のチシマザクラが植えられており、その多くは樹齢100年以上とされています。
チシマザクラは背丈が低く、淡いピンク色の可憐な花を咲かせるのが特徴です。
寒さに強い品種で、北海道の厳しい気候にも適応しています。
本州ではあまり見られない桜のため、日本で最後に咲く桜を楽しめる特別な花見スポットとして、多くの観光客が訪れます。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 無料 |
| 営業時間 | 参拝時間:8:00~17:00 |
北海道の桜の名所に関してよくある質問

北海道は面積が広く、桜の名所同士の距離が長いため、公共交通機関だけではアクセスしづらいスポットも少なくありません。
また、ゴールデンウィークは観光シーズンでもあるため、宿泊施設の予約が取りにくくなることもあります。
そのため、桜の見頃に合わせて複数の名所を巡る場合は、移動と宿泊をあわせて計画することが大切です。
北海道には道の駅やRVパークなど車中泊ができる施設も多く、桜前線を追いかけながら南から北へ移動する「桜リレー旅」を楽しむこともできます。
北海道の桜の名所に関してよくある質問
- 北海道の桜はいつ咲きますか?
- 北海道でゴールデンウィークに桜は見られますか?
- 北海道の桜は本州と何が違いますか?
ここでは、北海道の桜の名所に関してよくある質問を紹介します。
1.北海道の桜はいつ咲きますか?
北海道の桜は、例年4月下旬〜5月下旬ごろにかけて開花します。
広い北海道では地域ごとの気温差が大きいため、エリアによって見頃の時期が異なるのが特徴です。
一般的には、道南エリアから桜が咲き始め、その後道央・道北・道東へと見頃が移っていきます。
道南では4月下旬ごろから花見を楽しめる場所が多く、道北や道東では5月中旬以降に見頃を迎えることが多い傾向があります。
このように北海道では、約1か月ほどの期間にわたって桜を楽しめるのが魅力です。
2.北海道でゴールデンウィークに桜は見られますか?
ゴールデンウィークは、北海道の桜が最も見頃を迎える時期です。
本州では桜の季節が過ぎているケースがほとんどですが、北海道ではちょうど花見シーズンにあたります。
特に道南から道央エリアでは、ゴールデンウィーク前後に満開になる桜が多く、旅行のタイミングとしても人気があります。
函館や松前、札幌周辺などの桜名所では、この時期に多くの観光客が花見を楽しんでいます。
ただし、ゴールデンウィークは観光客が集中するため、宿泊施設やレンタカーの予約は早めに行うことが大切です。
3.北海道の桜は本州と何が違いますか?
北海道では、本州で一般的なソメイヨシノではなく、エゾヤマザクラが多く見られます。
エゾヤマザクラは花の色がやや濃いピンク色で、花と葉が同時に出るのが特徴です。
また、北海道では桜と梅がほぼ同じ時期に咲くこともあり、「梅桜同時開花」と呼ばれる景色が見られることもあります。
本州ではあまり見られない光景のため、北海道ならではの春の風景として楽しめるでしょう。
こうした違いから、北海道の花見は本州とは少し異なる雰囲気を味わえるのも魅力の1つです。
広大な北海道の桜巡りにはキャンピングカーがおすすめ

北海道で桜の名所を巡る場合、移動手段も旅行計画の重要なポイントです。
北海道は面積が広く、桜の名所が各地に点在しているため、公共交通機関だけではアクセスしにくいスポットも少なくありません。
特に複数の桜名所を巡る場合は、移動に時間がかかってしまうこともあります。
また、ゴールデンウィークは北海道の桜の見頃と重なるため、観光客が増える時期でもあります。
人気エリアでは宿泊施設の予約が取りにくくなるため、旅行の計画を立てる時は、早めの準備が大切です。
こうした課題を解決する旅行スタイルとして注目されているのが、キャンピングカーでの北海道旅行です。
キャンピングカーであれば移動と宿泊を同時に行えるため、ホテルの空室状況を気にせず旅行計画を立てやすくなります。
さらに、北海道には道の駅やRVパークなど車中泊ができる施設も多く、安心して休憩できる環境が整っています。
桜の見頃に合わせて移動できるため、道南から道央、道北へと桜前線を追いかける「桜リレー旅」を楽しめるでしょう。
広い北海道で効率よく桜の名所を巡りたい方は、キャンピングカーという選択肢もあります。
キャンピングカーのレンタルとホテルの料金の比較を知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。
まとめ

北海道の桜は、本州よりも開花時期が遅く、例年4月下旬〜5月下旬ごろに見頃を迎えます。
エリアによって開花時期が異なるため、ゴールデンウィーク前後でも桜を楽しめるのが大きな魅力です。
また、北海道ではエゾヤマザクラが主流で、花と葉が同時に出る特徴的な桜の景色を楽しめます。
北海道には松前公園や五稜郭公園、二十間道路桜並木など、全国的にも有名な桜の名所が豊富です。
エリアごとの見頃時期を把握しておけば、旅行のタイミングに合わせて最適な花見スポットを選べるでしょう。
北海道で桜の名所巡りを計画する際は、見頃の時期やエリアの特徴を参考にしながら、自分に合った旅行プランを立ててみてください。
春の北海道ならではの美しい桜の景色を満喫できるでしょう。




