

北海道は本州とはスケールが違い、広大な丘陵や透明度の高い湖、海の青さ、手つかずの自然など、思わず息をのむ景色に出会えます。
さらに四季によって表情が変わるため、同じ場所でも季節ごとに違った感動が味わえるのも魅力です。
この記事では、北海道の絶景スポット20選を、道央・道南・道北・道東のエリア別に紹介します。
この記事でわかること
- 北海道の絶景スポットの魅力
- 北海道で行くべき絶景スポット
- 北海道の絶景スポットを回るならキャンピングカーがおすすめ


1971年北海道生まれ、旅行・サウナ・温泉・サーフィン・スノーボード・釣り・キャンプなど北海道のアウトドアを楽しむ。自らもキャンピングカーで日本縦断やアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなどを巡り、北海道ローカルが楽しむ本物の北海道の素晴らしさを世界に発信。海外同様のキャンピングカー旅文化を広げるために、現在は北海道ニュージーランド化計画を推進中

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北海道の絶景スポットの魅力

北海道の絶景スポットが多くの人を惹きつける理由は、写真映えする景色が多いだけではありません。
本州では味わえない圧倒的なスケール感があり、どこまでも続く地平線や丘陵の風景が、旅の高揚感を一気に高めてくれます。
広大な大地を眺めるだけで、気持ちがふっと軽くなるような開放感を味わえるのも北海道ならではです。
さらに北海道は、四季で景色が大きく変わります。
夏のラベンダー、秋の紅葉、冬の雪景色やジュエリーアイスなど、訪れる季節ごとにまったく異なる絶景に出会えるため、同じ場所でも何度でも行きたくなる魅力があります。
加えて、白金青い池や神の子池、摩周湖、積丹ブルーといった神秘的な「青」の世界も見逃せません。
北海道特有の透明度が生み出すコバルトブルーの水景は、思わず息をのむ美しさです。
世界遺産・知床をはじめとする手つかずの原生自然が残るエリアでは、原始の森や湿原に包まれるような感覚を味わえ、野生動物との出会いも期待できます。
さらに旅の楽しみを広げてくれるのが、絶景と一緒に味わえる北海道グルメです。
海鮮はもちろん、ラベンダーソフトや新鮮な乳製品など、景色を眺めながら北海道ならではの味覚も堪能できるでしょう。
北海道の道央エリアで行くべき絶景スポット5選

道央エリアは、札幌を中心にアクセスがよく、日帰りでも楽しめる絶景がそろっています。
定番の景勝地から、写真映えスポット、美しい湖までバラエティ豊かなおすすめスポットを紹介します。
北海道の道央エリアで行くべき絶景スポット
- 白金青い池
- ファーム富田
- 島武意海岸
- 小樽運河
- 洞爺湖
道央を旅行する予定の人は参考にしてみてください。
1.白金青い池

公式URL:https://www.biei-hokkaido.jp/ja/shirogane-blue-pond
白金青い池は、北海道の絶景スポットの中でも特に人気が高い青の世界を代表する場所です。
水中に含まれる成分と光の反射によって、晴れた日にはコバルトブルー、天候によってはミルキーな青白さに見えることもあり、訪れる日によって表情が変わります。
立ち枯れたカラマツが水面から立ち上がる景色は幻想的で、池の周囲をゆっくり歩くだけでも非日常感が味わえるでしょう。
写真を撮るなら、混雑しにくい朝の時間帯や、光がやわらかい夕方前が狙い目です。
周辺の組み合わせ例としては、美瑛の丘めぐりや、白金温泉での立ち寄り入浴をセットにすると、絶景と癒しを両方楽しめます。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 二輪自動車:100円 普通自動車・小型自動車・軽自動車:500円 大型車:2,000円 |
| 営業時間 | 5月~10月:7:00~21:00 11月~4月:8:00~21:30 |
冬の北海道のおすすめスポットが知りたい人は、下記の記事をチェックしてみてください。
2.ファーム富田

公式URL:https://www.farm-tomita.co.jp/
ファーム富田は、富良野エリアを代表する花畑スポットで、北海道らしい「広い空と大地」を感じたい人にぴったりです。
特に夏のラベンダーシーズンは圧巻で、丘一面に広がる紫の絨毯と、遠くまで続く山並みの景色が絶景として知られています。
花畑は季節ごとに植栽が変わるため、ラベンダー以外の時期でも彩りのある景色を楽しめるのが魅力です。
園内は散策しやすく、写真撮影スポットも多いので、滞在時間はやや長めに見ておくと満足度が高まります。
また、ファーム富田といえばグルメも外せません。
ラベンダーソフトなど、ここでしか味わえない名物を楽しみながら休憩できるため、ドライブ途中の立ち寄りにも向いています。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 無料 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
3.島武意海岸

公式URL:https://www.visit-hokkaido.jp/spot/detail_10530.html
島武意海岸は、積丹半島にある積丹ブルーの絶景を体感できるスポットです。
海の透明度が高く、晴れた日には信じられないほど鮮やかな青が広がります。
断崖と海のコントラストが美しく、北海道の海の絶景を探している人には外せません。
展望スポットまでは遊歩道を歩く必要がありますが、距離はそこまで長くなく、景色を見ながら進めばあっという間です。
風が強い日も多いため、防寒対策や歩きやすい靴で訪れると安心でしょう。
積丹エリアは、ウニをはじめとする海鮮グルメも魅力です。
島武意海岸と神威岬を観光して、海鮮ランチを食べる旅程にすると、満足度の高いプランが組めます。
札幌からのドライブにも人気ですが、移動時間は長めなので、早めの出発がおすすめです。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 無料 |
| 営業時間 | 24時間 |
4.小樽運河

公式URL:https://otaru.gr.jp/shop/otarucanal
小樽運河は、運河沿いに並ぶ石造りの倉庫群や、水面に映る景色がどこか懐かしく、歩くだけで旅情が高まります。
昼は青空と運河のコントラストが爽やかで、夕方以降はライトアップで雰囲気が一気にロマンチックになります。
運河周辺にはカフェやガラス工房、食べ歩きスポットも多く、観光の満足度が上がりやすいのも魅力です。
写真を撮るなら、日中はもちろん、日没後の時間帯もおすすめ。
夜の運河は水面の光がきれいに映り、昼とは違う表情が楽しめます。
小樽観光では、小樽運河や堺町通りの散策をして海鮮丼のランチを食べるプランが定番です。
移動が少ない分、短い日程でも取り入れやすいスポットといえるでしょう。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 60分ごとに300円 |
| 営業時間 | 24時間 |
5.洞爺湖

公式URL:https://www.laketoya.com/
洞爺湖は、道央エリアの中でも「湖の開放感」を味わえる絶景スポットです。
広い湖面と周囲の山々がつくる景色はスケールが大きく、湖畔を歩くだけでもリラックスしたひとときを過ごせるでしょう。
天気が良い日は水面が青く輝き、季節によっては山の色づきや雪景色が加わり、より印象的な景観になります。
洞爺湖周辺は展望スポットが点在しているため、湖畔の散策だけでなく、少し移動して高い場所から眺めるのもおすすめです。
時間に余裕があるなら、遊覧船で湖上から景色を楽しむのも北海道らしい体験になります。
さらに洞爺湖の魅力は、温泉街が近いこと。
絶景を見たあとに温泉でゆったりできるため、ドライブ旅の締めとしても相性抜群です。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 無料 |
| 営業時間 | 24時間 |
北海道の道南エリアに行くならココ!絶景スポット5選

道南エリアは、北海道旅行の中でも、景色と街歩きをバランスよく楽しめるのが魅力です。
函館の夜景や歴史ある街並みはもちろん、湖と山の自然、断崖の海景、春限定の桜並木まで、短い日程でも北海道らしい絶景をしっかり味わえます。
北海道の道南エリアに行くならココ!絶景スポット
- 函館山
- 五稜郭公園
- 大沼国定公園
- 地球岬
- 二十間道路桜並木
ここでは、道南で外せない絶景スポットを厳選して紹介します。
1.函館山

公式URL:https://www.laketoya.com/
函館山は、道南観光の象徴ともいえる絶景スポットです。
特に有名なのが、湾に挟まれた街の形がくっきり浮かび上がる夜景。
光が海に反射してきらめく景色は、北海道旅行のハイライトになるほどの迫力があります。
夜景を見るなら、日没後すぐの時間帯は混雑しやすい一方で、空が青く残る「ブルーアワー」は写真映えしやすく人気です。
天候によって見え方が変わるため、滞在中に晴れの日があれば優先して組み込むのがおすすめです。
周辺は元町エリアの街歩きスポットも充実しています。
昼は赤レンガ倉庫や坂の街を散策し、夜は函館山で締める流れにすると、道南らしい旅の満足度がぐっと上がりますよ。
| 入場料 | 無料(ただし、ロープウェイ料金が必要) |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 無料 |
| 営業時間 | 4/20~9/30:10:00~21:50(下り最終22:00) 10/1~4/19:10:00~20:50(下り最終21:00) |
2.五稜郭公園

公式URL:https://www.hakodate-jts-kosya.jp/park/goryokaku/
五稜郭公園は、星形の城郭が特徴的な函館の名所です。
地上からでも十分に美しいですが、絶景として楽しむなら展望台から見下ろすのがおすすめ。
星形の輪郭がはっきりと見え、北海道らしいスケール感と歴史ロマンを同時に味わえます。
季節ごとの魅力も大きく、春は桜、秋は紅葉、冬は雪化粧した城郭が印象的です。
特に桜の時期は、星形の周囲をぐるっと囲むように咲くため、写真でも記憶でも強く残る景色になります。
函館市内からアクセスしやすく、短時間でも立ち寄れるのも魅力です。
函館山の夜景とセットで回れば、道南の定番の絶景をしっかり押さえられます。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 1時間まで200円、30分毎100円加算 |
| 営業時間 | 郭外:24時間 郭内:4/1~10/31:5:00~19:00 11/1~3/31:5:00~18:00 |
3.大沼国定公園

公式URL:http://onumakouen.com/
大沼国定公園は、湖と山の自然が美しい道南の絶景スポットです。
大沼・小沼・蓴菜沼といった湖沼群が広がり、その奥にそびえる駒ヶ岳の景色が北海道らしい開放感を演出します。
湖畔の散策はもちろん、サイクリングやボートなどのアクティビティも楽しめます。
時間に余裕があれば、遊歩道をゆっくり歩いて、湖面の静けさや空気の澄んだ感じを堪能するのがおすすめです。
函館から日帰りでも行きやすく、移動の途中に寄れるのもポイント。
函館観光に自然の景色を足したいときに、旅程に組み込みやすい絶景スポットです。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 無料または一部有料 |
| 営業時間 | 4月上旬~6月・9月~12月初旬:8:00~17:00 7月~8月:8:00~18:00 |
下記の記事では、6月の旅行におすすめな北海道のスポットを紹介しています。
4.地球岬

公式URL:http://muro-kanko.com/see/chikyuumisaki.html
地球岬は、室蘭にある断崖絶壁の絶景ポイントで、視界いっぱいに海が広がる大パノラマが魅力です。
晴れた日は水平線がくっきり見え、地球の丸さを感じられるような景色に出会えます。
展望台からの眺めは迫力があり、海の青さと断崖のコントラストが写真映えします。
風が強い日も多いので、防寒対策や歩きやすい靴で訪れると安心です。
道南エリアの中では少し函館から離れますが、「海の絶景も見たい」「迫力ある景勝地を入れたい」という場合におすすめのスポットです。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 無料(2026年4月~500円) |
| 営業時間 | 24時間 |
5.二十間道路桜並木

公式URL:https://shinhidaka.hokkai.jp/kankoukyoukai/nizyukken/douro.html
二十間道路桜並木は、春の北海道を代表する桜の名所です。
まっすぐ伸びる道の両側に桜が並び、まるで桜のトンネルの中を歩いているような景色が楽しめます。
北海道の桜は本州より遅めに見頃を迎えるため、「春の北海道旅行で桜も楽しみたい」という人にぴったりです。
このスポットの魅力は、ただ桜がきれいなだけではなく、道が長く続くことで生まれるスケール感にあります。
写真を撮るなら、道路が空いている朝の時間帯が狙い目です。
人が少ないタイミングなら、より北海道らしい広がりを感じる一枚が撮りやすくなります。
桜の見頃は限られるため、訪れる場合は開花状況を確認しながら旅程を調整しましょう。
春の道南を旅するなら、ぜひ候補に入れたい絶景スポットです。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | なし |
| 駐車料金 | - |
| 営業時間 | 24時間 |
北海道の道北エリアで出会える絶景スポット5選

道北エリアは、丘の上から見渡す大地のパノラマ、標高の高い山岳の景色、日本最北端の海、そして夏にしか出会えない花畑の絶景まで、スケールの大きな景色がそろっています。
ここでは、道北でおすすめのスポットを紹介します。
北海道の道北エリアで出会える絶景スポット
- 就実の丘
- 大雪山旭岳
- 三国峠展望台
- 宗谷岬
- 北竜町ひまわりの里
北海道の壮大さを感じたい人は、チェックしてみてください。
1.就実の丘

公式URL:https://www.visit-hokkaido.jp/spot/detail_10518.html
就実の丘は、旭川近郊で北海道らしい丘の風景を手軽に楽しめる絶景スポットです。
なだらかな丘の上からは、畑がパッチワークのように広がり、遠くの山並みまで見渡せます。
視界を遮るものが少なく、空の大きさまで含めて絶景として味わえるのが魅力です。
特におすすめなのは、晴れた日の朝や夕方。
光の角度によって畑の色がより立体的に見え、写真でも印象的な一枚が撮影できるでしょう。
周辺は観光地化されすぎていない分、静かな景色を楽しめるのもポイント。
混雑を避けて、ゆったり景色を眺めたい人におすすめです。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 無料 |
| 営業時間 | 24時間 |
2.大雪山旭岳

公式URL:https://asahidake.hokkaido.jp/ja/
大雪山旭岳は、北海道最高峰の山岳景観を楽しめる道北屈指の絶景スポットです。
標高が高く、麓とはまったく違う空気感があるため、「北海道の自然の迫力を体感したい」という人には外せません。
ロープウェイを利用すれば、比較的気軽に高所の景色にアクセスできるのも魅力です。
夏は高山植物、秋は紅葉、冬は雪景色と、季節によってまったく違う絶景に出会えます。
特に紅葉シーズンは、山肌が色づき始めるタイミングが早く、北海道の秋の始まりを感じられるでしょう。
滞在時間は長めに確保し、天候の変化に備えて防寒対策もしておくと安心です。
時間に余裕があれば、散策コースを少し歩いて山の静けさを味わうのもおすすめです。
| 入場料 | 無料(ただし、ロープウェイ料金が必要) |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 500円 |
| 営業時間 | 6月~10月上旬頃:6:30~17:30 10月下旬~11月中旬頃:9:00~16:00 11月下旬~5月上旬頃:9:00~16:00 |
3.三国峠展望台

公式URL:https://www.visit-hokkaido.jp/spot/detail_10513.html
三国峠展望台は、北海道の中でも「森の海」を見下ろすような絶景が楽しめるスポットです。
展望台から見えるのは、山々に囲まれた広大な樹海と、その中を走る道路の景色。
人工物が小さく見えるほどのスケール感があり、北海道の自然の大きさを実感できます。
秋には紅葉が進み、緑から赤や黄へと変化するグラデーションが美しく、ドライブの目的地としても人気です。
晴れた日はもちろん、少し雲がかかった日でも山の奥行きが強調され、雰囲気のある景色になります。
この周辺は景色が開ける場所が多く、車を走らせているだけでも絶景が続きます。
時間に余裕があるなら、周辺の温泉や道の駅を絡めて、無理なく休憩を挟みながら回るのがおすすめです。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 無料 |
| 営業時間 | 24時間 |
4.宗谷岬

公式URL:https://www.visit-hokkaido.jp/spot/detail_10140.html
宗谷岬は、日本最北端に立てるという特別感と、海のパノラマが楽しめる絶景スポットです。
晴れた日には、水平線の先にサハリンを望めることもあり、「ここまで来た」という達成感が旅の思い出になります。
海沿いは風が強く、体感温度が下がりやすいため、夏でも羽織りものがあると安心です。
天候が良い日は、海の青と空の広さが際立ち、最北端らしい開放感のある景色を楽しめます。
宗谷岬は稚内観光の定番ですが、移動距離が長い分、旅程に余裕を持たせることが大切です。
道北エリアをしっかり回るなら、稚内に1泊して朝の静かな時間帯に訪れると、より満足度が高まります。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 無料 |
| 営業時間 | 24時間 |
5.北竜町ひまわりの里

公式URL:https://portal.hokuryu.info/sunflower/
北竜町ひまわりの里は、夏の北海道を代表する花の絶景スポットです。
一面に広がるひまわり畑は圧倒的なスケールで、見渡す限り黄色に染まる景色は、北海道の夏を象徴する光景といえます。
ひまわりの見頃は短いものの、その分「この時期にしか見られない」特別感があります。
写真を撮るなら、日差しがやわらかい朝や夕方が狙い目です。
人が少ない時間帯を選べば、より広がりのある写真が撮りやすくなります。
夏の道北旅では、旭川周辺や富良野方面と組み合わせて回るのもおすすめです。
花畑と丘陵の景色をセットで楽しめば、北海道らしい絶景をしっかり満喫できます。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 普通車:500円 大型バス・マイクロバス・キャンピングカー:2,000円 自動二輪車:100円 |
| 営業時間 | 24時間 |
夏の北海道旅行を検討している人は、下記の記事も参考にしてみてください。
北海道の道東エリアで訪れたい絶景スポット5選

道東エリアは、世界遺産・知床をはじめ、霧が生み出す神秘的な湖、透明度の高い湧水の池、季節と光で色が変わる湖など、まるで別世界のような絶景が点在しています。
ただし、北海道の中でも移動距離が長く、天候の影響を受けやすいため、旅の満足度を上げるにはエリアをまとめて回るのがポイントです。
ここでは道東で外せない絶景スポットを5つ厳選して紹介します。
北海道の道東エリアで訪れたい絶景スポット
- 知床五湖
- 知床峠
- 摩周湖
- 神の子池
- オンネトー
道東のおすすめスポットを探している人は、参考にしてみてください。
1.知床五湖

公式URL:https://www.goko.go.jp/index.html
知床五湖は、世界遺産・知床の自然を象徴する絶景スポットです。
原生林の中に点在する5つの湖は、それぞれ雰囲気が異なり、歩くほどに景色が変わるのが魅力。
湖面に映る山々や木々の景色は静けさに満ち、北海道の大自然の奥深さを感じられます。
知床五湖は、ただ景色を眺めるだけでなく「散策すること自体が体験」になるスポットです。
歩くルートによって所要時間が変わるため、体力や旅程に合わせて選ぶと無理がありません。
自然が濃い場所だからこそ、熊対策や立ち入りルールなどを確認し、現地の案内に従って安全に楽しみましょう。
| 入場料 | 無料(遊歩道は有料) |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 500円 |
| 営業時間 | 4月下旬~11月下旬 地上遊歩道:8:00~17:00(時期により変動あり) 高架木道:8:00~18:30(時期により変動あり) |
秋の北海道旅行を検討している人は、下記の記事もチェックしてみてください。
2.知床峠

公式URL:https://www.visit-hokkaido.jp/spot/detail_10401.html
知床峠は、知床半島の山岳ドライブで出会える大パノラマの絶景スポットです。
峠付近からは山の稜線と海が一望でき、天候が良ければ遠くの島まで見えることもあります。
標高が高く空気が澄んでいるため、視界が開けた日は息をのむような景色に出会えるでしょう。
一方で、知床峠は霧が出やすい場所でもあります。
霧に包まれると景色が見えにくくなるため、訪問の際は天気予報を見ながら柔軟に予定を調整するのがおすすめです。
晴れた日の景色はもちろん、雲が流れるダイナミックな空模様も知床らしい魅力といえます。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 無料 |
| 営業時間 | 4月下旬~11月下旬:開通時間は天候や積雪状況により異なる |
3.摩周湖

公式URL:https://www.visit-hokkaido.jp/spot/detail_10052.html
摩周湖は、透明度の高さと神秘的な雰囲気で知られる道東の代表的な絶景スポットです。
「霧の摩周湖」と呼ばれるほど霧が出やすく、見えたり見えなかったりするのも、この場所ならではの魅力。
霧に包まれた湖は幻想的で、晴れた日に見える深い青の湖面は、まさに別世界の美しさです。
展望台から眺める景色は迫力があり、短時間でも満足度が高いのがポイントです。
天候によって印象が大きく変わるため、「晴れたらラッキー」くらいの気持ちで組み込むと、旅の余裕が生まれます。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 500円(冬期無料) |
| 営業時間 | 8:30~17:00 |
4.神の子池

公式URL:https://www.kiyosatokankou.com/kaminokoike.html
神の子池は、道東の中でも特に青の美しさが印象的な絶景スポットです。
摩周湖の地下水が湧き出しているといわれ、澄んだ水がコバルトブルーに見える神秘的な池として人気があります。
池の底が見えるほど透明度が高く、倒木が沈んでいる様子までくっきり見えるのが特徴です。
周囲は森に囲まれており、静かな空気の中で景色を楽しめます。
観光地として派手な施設が多いわけではないからこそ、自然の美しさそのものを味わえるスポットといえるでしょう。
滞在時間は短めでも十分満足できますが、写真を撮るなら光が入りやすい日中がおすすめです。
摩周湖から近く、セットで回りやすいのも魅力です。道東の「青い絶景」を探している人は、ぜひ候補に入れておきたいスポットです。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 無料 |
| 営業時間 | 4月下旬頃~11月頃:24時間 |
5.オンネトー

公式URL:https://www.town.ashoro.hokkaido.jp/kanko/spot/onneto_area/spot-13.html
オンネトーは、阿寒摩周国立公園内にある湖で、光の当たり方や天候によって湖面の色が変わる色彩が魅力です。
エメラルドグリーンに見える日もあれば、深い青に見える日もあり、訪れるたびに違う表情に出会えるのが特徴です。
湖畔には散策路があり、少し歩くだけでも景色の角度が変わります。
静かな湖面と周囲の山々の景色は、写真だけでなく心にも残る美しさです。
秋には紅葉が重なり、湖の色と色づく森のコントラストがいっそう印象的になります。
道東は移動距離が長い分、こうした「立ち寄りで満足度が高い絶景」を旅程に入れると、移動の疲れを感じにくくなります。
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 駐車料金 | 無料 |
| 営業時間 | 24時間 |
絶景スポットを回るならキャンピングカーがおすすめ

公式サイト:https://nomad-r.jp/
| 料金 | 1日:9,000円~ |
| 取り扱い車種 | キャブコン バンコン 軽キャンパー |
| 北海道内の店舗 | 北海道ノマドレンタカー千歳店 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 連絡先 | 0123-21-8572 |
| 特徴 | 多彩なキャンピングカー車種を用意 新千歳空港から無料タクシー送迎あり 車中泊スポット情報やレンタル用品が充実している |
北海道はエリアごとの距離が長く、絶景スポット巡りでは移動時間が旅の満足度を左右します。
そこでおすすめなのがキャンピングカー旅です。
休憩や立ち寄りを自由に調整でき、景色のいい場所でゆっくり過ごしたり、朝夕の絶景を狙ったりと旅の幅が広がります。
北海道でキャンピングカーを借りるなら、北海道ノマドレンタカーも選択肢のひとつです。
新千歳空港から無料タクシー送迎+荷物預かりで移動がスムーズなうえ、最新モデル中心で台数も多く安心して選べます。
さらに車中泊スポット情報やレンタル用品も充実しているため、初めてでも計画しやすいでしょう。
北海道の絶景を効率よく、無理なく楽しみたい方は、キャンピングカー旅も検討してみてください。





